利用規約

制定日: 2026年7月4日

本規約は、AI 法務サポート「マモル」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスの運営者(以下「運営」)は、本規約に同意した契約企業とその役職員(以下「利用者」)に本サービスを提供します。

第1条(サービスの性質・法的助言でないこと)

本サービスは、法令情報・一般的な実務情報の提供および文書作成の補助を行う AI ツールです。回答・生成物は法的助言(リーガルアドバイス)ではありません。個別の法的判断が必要な事項は、弁護士への相談を利用者の責任で行ってください。本サービスは弁護士・弁護士法人ではなく、法律事務の代理・代行は行いません。

第2条(AI の回答について)

回答は AI が生成するものであり、正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。生成された書式・文書はいずれも一般的な参考書式であり、締結・発送・提出の前に利用者自身による内容確認(必要に応じて弁護士への相談)が必要です。

第3条(弁護士への相談の取り次ぎ)

利用者が画面上のボタン等で明示的に依頼した場合、本サービスは相談内容の要点を整理し、運営および運営が提携する弁護士へ共有します(詳細はプライバシーポリシー)。取り次ぎは相談機会の提供であり、弁護士との委任契約の成立を保証するものではありません。

第4条(アカウント・データ)

利用者は自らのアカウントを適切に管理してください。入力データ(相談内容・添付書類・会社情報)の取り扱いはプライバシーポリシーに定めます。データの削除は「会社情報」ページから依頼できます。

第5条(禁止事項)

法令または公序良俗に違反する目的での利用、本サービスへの不正アクセス・過度な負荷、第三者の権利を侵害するデータの入力、回答の悪用(違法行為の遂行支援等)を禁止します。

第6条(免責)

運営は、本サービスの利用または利用不能から生じた損害について、運営に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。責任を負う場合でも、その範囲は利用者が過去12か月に本サービスに支払った対価の額を上限とします。

第7条(サービスの変更・停止)

運営は、メンテナンス・障害・仕様変更等により、本サービスの全部または一部を変更・停止することがあります。重要な変更は画面上で告知します。

第8条(規約の改定)

本規約は必要に応じて改定されることがあります。改定後の規約は画面上での告知をもって効力を生じます。

第9条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争は、運営の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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